個人事業主の日記
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Author:さくっぴ
脱サラして個人事業主になって6年。生まれ育った自分を捨てられず、結局、特に成功もなく、なんとなく過ごしている。さくっぴが適当な感想を述べる。

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 法人税 と 格差社会
儲かっている大企業には減税し、国民に対しては増税して弱者から搾り取る。
税のしくみがおかしい?国民は騙されている。
なお法人税の減税分は、消費税の5%の税収とほぼ同じぐらいだそうです。

税

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(2008/08/25(月) 19:33)

 日本の公共事業
日本の公共事業の金額って世界最高なわけね
日本より経済大国のアメリカよりもはるかに金額が多い。
税収不足なんて言い訳だよね。

公共

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(2008/08/24(日) 19:29)

 北朝鮮の集中豪雨災害

さくっぴは身近に在日朝鮮人・韓国人が多いので日常は批判を控えている。
一説によると日本に居る100人に1人は在日朝鮮人だそうだ。こんな記事かあった。

国連緊急援助調整官室(OCHA)は26日、北朝鮮で先ごろ発生した集中豪雨による被害は少なくとも死亡者454人、行方不明者156人、負傷者4351人に及ぶと発表した。 北朝鮮当局と国際機関が集計した資料を総合した報告書を通じ明らかにしたもので、6道92郡、43万6000人以上の住民が被災し、16万9561人が住居を失ったとしている。住宅は4万463棟が完全倒壊、6万7056棟が部分倒壊、13万3732棟が浸水したほか、穀物耕作地被害は22万3381ヘクタールに及んだ。このうち水田は全体の20%、トウモロコシ畑は15%以上が流失または水没・浸水し、今年の予想収穫量の穀物損失は100万トンに達すると推計される。 報告書は、水害後に各種感染症発生の危険が高まっているとし、北朝鮮政府は保健・医療部門での国際支援を強調していると指摘している。・・・・・・

将軍様マンセーマンセー。
あきれて言いようが無い。
国際機関に援助を求める前に、核兵器やミサイル開発に金使うのやめたらどう?

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(2007/08/26(日) 19:30)

 中国製食品の食の安全性

記事で見た。どうしても中国に注目してまうが・・・。
中国製品を多く使う東南アジア各国で、中国製食品の安全性について検査を進めているが、基準値以上の有害物質が検出されたものに、輸入禁止などの措置をした結果、中国が輸入している東南アジアの物を逆に輸入禁止とするという報復措置に出ている。
食の安全にまで国益を重視しているのか?
とても大人げないと思ってしまう。
この前のサッカーの試合の審判もひどいものだ。
国連の常任理事国・経済新興国・次回オリンピック開催国・とにかく大国だが、しかし中国にはその資質が無いように感じる。
さくっぴとしては中国は嫌いな国ではないだけに、
とても残念に思ってしまう。

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(2007/08/11(土) 17:54)

 国別特許出願数

国連の世界知的所有権機関(WIPO)で国別特許出願数

1位 日本
2位 アメリカ
3位 中国
4位 韓国

中国が韓国を抜いたそうです。
韓国やアメリカには感想は無いけど、
中国は一体どんな特許を出しているのだろう?
いろんな意味で恐ろしいですが、
早く知的所有権を保護できる国になってもらいたいです。
そうすれば、日本を含む海外からの環境・省エネ技術が入り、
地球温暖化にブレーキをかける効果もあるし、
日系企業も潤うということでどうでしょう。
さくっぴが潤うというわけではないけど。

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(2007/08/10(金) 19:14)

 日本とアジアの消費税(付加価値税)

日本の消費税といえば、貧乏でも払わなければならない税金で、考え方によっては誰でもが公平に払う税金という面もある。
下記はアジア諸国の消費税(付加価値税)の比較表を財務省のページから転載して見た。
消費税の税率・法律はいろいろあって、各国同じではない。
呼び方も、営業税・増値税・Value added Tax・Sales Taxなどいろいろあります。
日系企業が進出する際には重要な検討事項になっていると思われるが、
さくっぴの場合は個人事業者なのであまり関る事が無いです。
消費税の納税は個人事業主としては、痛い出費でもあるのだが、
しかしそれとは別に、さくっぴは最近思っている事がある。
一見、日本の税率は低く感じるのだが、実は日本の消費税とアジアの発展途上国の消費税には違いがある。
それは何かと言うと、日本の場合すべての売上に対し消費税が課税されるのに対して、
アジアの途上国の場合、生活必需品には消費税が無く、贅沢品に対してのみ課税されていることである。
日本は今、格差社会と呼ばれている。
景気が良いとされるが、所得が増えているのは一部の人間だけである。
アジアの貧困とは比べ物にならないが、日本にも生活を営むのが精一杯の人がたくさん居るのである。
先進国と発展途上国のそれぞれの良いところ学ぶべきではないだろうか。
消費税の増税の議論よりまずそちらを議論すべきとさくっぴは思うのである。

なお、
・フィリピンは現在12%に上がっている。
・アメリカは州によって異なりいろいろである。
・香港は消費税導入予定である。
・マレーシアは消費税導入に移行予定であるが、以前から物品ごとに異なる税制がある
 


(単位:%)

 

法人税率

付加価値
税  率

法人所得
課  税
負 担 率

(対GDP比)

消費課税
負 担 率

(対GDP比)

 

法人税率

付加価値
税  率

法人所得
課  税
負 担 率

(対GDP比)

消費課税
負 担 率

(対GDP比)

日  本

30.0

5.0

2.5

3.8

韓  国

25.0

10.0

2.7

8.0

アメリカ

35.0

1.7

0.8

台  湾

25.0

5.0

2.4

5.1

イギリス

30.0

17.5

2.8

11.8

香  港

17.5

3.6

1.0

ド イ ツ

25.0

16.0

0.4

6.9

シンガポール

20.0

5.0

(6.9)

4.5

フランス

33.33

19.6

2.5

10.7

マレーシア

28.0

8.9

6.9

イタリア

33.0

20.0

2.6

9.1

インドネシア

30.0

10.0

4.2

5.2

カ ナ ダ

21.0

7.0

2.3

3.8

タ  イ

30.0

7.0

3.7

9.7

中  国

33.0

17.0

0.7

6.9

フィリピン

35.0

10.0

2.7

6.4

(注1 )税率は2006年1月現在。
(注2 )法人税率は、国税のみの税率を記載している。
(注3 )付加価値税率は、標準税率を記載している。日本は、4%が消費税(国税)、1%相当が地方消費税(地方税)の税率である。アメリカは、州、郡、市により小売売上税が課されうる(例:ニューヨーク市 8.375%)。カナダは、連邦の財貨・サービス税(付加価値税)7.0%の他に、ほとんどの州で小売売上税等が課される(例:オンタリオ州 8.0%)。タイは、6.3%が国税、0.7%が地方税の税率であり、2006年10月1日より税率を7.0%から10.0%に引き上げる予定である。 フィリピンは、2006年2月1日より税率を10.0%から12.0%に引き上げる予定である。
(注4 )法人所得課税負担率及び消費課税負担率は、国(連邦)税の負担率(対GDP比)。日本の負担率は平成18年度(2006年度)当初予算ベース。諸外国の負担率は1997〜2003年 (年度)の数値。諸外国の負担率を算出する際に用いるGDPは、OECD “National Accounts 1992-2003”、税収はOECD “Revenue Statistics 1965-2004” によるが、これらの資料に数値が掲載されていない国については、GDPはIMF “International Financial Statistics Yearbook 2005”、税収はIMF “Government Finance Statistics Yearbook 2004”による。なお、台湾のGDP及び税収並びに香港の税収については、上記資料では必要な数値が入手できないため、両政府発表の統計資料による。
(注5 ) シンガポールは、統計上、個人所得税収と法人所得税収を区別できないため、個人所得課税負担率と法人所得課税負担率の合計を、法人所得課税負担率の欄に参考として( )で示している。

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(2007/07/30(月) 23:49)

 宮沢元首相 死去

経済企画庁長官・通産相・蔵相(財務相)・首相だったのだが、
莫大な借金を作った元首相・元大臣である。
そのほかに何か功績がありますかねえ?
ご冥福をお祈りします。

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(2007/07/03(火) 13:34)

 主要国首脳会議 G8サミット

ちょっと遅い記事だが、最近に主要国首脳会議(G8サミット)があった。
解決能力の無い国連安全保障理事会(UN)よりも
G8サミット方がまだ建設的で機能を果たしている。
こんなニュース記事があった。
「安倍晋三首相が主要国首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)の際に行われた議長国・ドイツのメルケル首相との会談で、中国の主要8カ国(G8)サミットへの正式参加は容認できないとの意向を表明し、メルケル首相も同意していたことが13日、わかった。日本の首相が拒否の立場を公式に示したのは初めて。
米国に加え、ドイツと次期サミット議長国の日本が歩調を合わせたことで「正式参加問題は当面棚上げとなる」(外務省幹部)とみられる。
会談でメルケル首相は、中国の正式参加に対する日本の立場をただした。これに対し、安倍首相は「日本は認めない」と明言。その理由として、中国は(1)軍事費が不透明で、19年連続で2ケタの伸び率となっている(2)スーダン西部ダルフールでの民兵組織による大量虐殺を黙認し、スーダン政府を支援している(3)国際的なルールを守っていない−の3点を強調した。メルケル首相も「よく理解する」と同調した。」
ナイスだ!ベリーグッド!
理由についてもまあまあ評価できる。
「日本の国連安全保障理事会の常任理事国入りを反対しているから仕返しです」
とはまあ言えないでしょう。
さくっぴは、日本国民としてこの発言を支持いたしたいと思います。

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(2007/06/17(日) 15:20)

 国際捕鯨委員会(IWC)

国際捕鯨委員会(IWC)の事が最近報道された。
相変わらず、日本の商業捕鯨は認められなかった。
もともとは絶滅を防ぐ為に捕鯨を制限する機関である。
この機関もすでに腐ってしまった機関である。
「知的動物だから・・」とかいろんな理屈を並べて、
単なる捕鯨国と反捕鯨国との意地の張り合いである。
牛肉ならどんどん輸入して食え、だけど鯨はダメという、
まったく筋が通っていない某大国もいる。
結局はどんな理由や分析結果を持って行っても反捕鯨国は捕鯨に反対なのだ。
さくっぴが思うに、はじめから鯨を食べない反捕鯨国など関係ないのである。
そこで注目の発言があった。
「日本政府代表団「日本の忍耐はもはや限界に近い」とIWC脱退も辞さない構えをみせた。」
らしい。
さくっぴは賛成である。
腐った機関は早く脱退していただきたい。
戦後の日本はやさしすぎたのだ!
脱退しても恥じる事など無い。
責任ある国家として、自国や捕鯨国だけの組織で調査し、
制限しながら捕鯨すればよいと思うのである。
小学校の時の給食の鯨がおいしかったという事だけ覚えている。
最近は食べていないがどんな味だったかなあ〜。

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(2007/06/04(月) 22:15)

 皇太子殿下と雅子様

今日は偶々、妻に買い物の手伝いを頼まれたので、車でスーパーマーケットに向かった。
スーパーの駐車場に止めたらいつもと様子が違う。
日本の国旗を持った人がたくさん道端にいるではないか。
来る途中に交差点ごとに警察官がいるし、おかしいなと思っていた。
「もしかして皇族がくるのか?こんな田舎に?」と車の中で妻と話していると、
耳にイヤホンをした人が来た。
「スイマセン、茨城県警の者ですが、皇太子殿下を見ますか?」と尋ねられた。
「買い物に来ただけですけど見てもいいですか?」と聞いたら、
「あと20分ほどで来ますので間もなく道路を封鎖しますからよろしくお願いします。
あちらの場所に行くと、正面から手を振ってもらえますよ。」
ほー。ここは長野県なのに茨城県からわざわざ来ているのにびっくりである。
そしてしばらくすると・・・・
パトカーが何台か通りパトカーからアナウンスがあった。
「まもなく、皇太子殿下がお通過になります。」
一般的な敬語なら「・・・お通りになります。」だが、
「お通過」とは。
こんな敬語も日本にあったのか?と新鮮な気持ちになった。
あと、おもしろいのが、通過するパトカーにあと何分で通過するのか番号が書いてあるのである。
その番号を見て近くに居る警察官が「あとXX分です」と言うのである。
新鮮である。
その後目の前を3秒ぐらい、皇太子殿下と雅子様はお通過されました。
クールなさくっぴであるが、今回は思わず手を振ってしまった。
さくっぴが仕入れをする時、営業マンは本当にお客の事を考えている人が好きである。
(お客にもよると思うが)
話上手かどうかは関係ない。
しかし現実には、大阪の某大手部品メーカーK社のように厳しい教育を受け、
ロボットの様な愛想笑いの営業マンも沢山いる。
皇太子殿下と雅子様の笑顔は本当のプロの笑顔である。
さくっぴが思うに死ぬほど笑顔の練習をしたか、もしくは経験を積んだに違いない。
今まで皇族に興味があるといえば、外交的・隣国との歴史的な事でありがちだった。
国家元首=天皇
行政の最高責任者=内閣総理大臣
解りにくい日本の象徴天皇制
ちょっとゆるせる気がしてきた。

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(2007/06/01(金) 21:36)

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