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Author:さくっぴ
脱サラして個人事業主になって6年。生まれ育った自分を捨てられず、結局、特に成功もなく、なんとなく過ごしている。さくっぴが適当な感想を述べる。
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| やっぱり買えなかった世界最強のステルス戦闘機F−22Aラプター |
さくっぴは航空機関係記事が好きなので記事が航空機に偏りがちですが、 ちょっと古いでこんな記事がある。
「昨夏、米アラスカで米国の最新鋭戦闘機F22Aラプターと、現在の米主力戦闘機F15・F16・F18による模擬空中戦の訓練が行われた。しかし、結果は惨憺たるものだった。「144対0」と「241対2」。1週目の訓練ではF15・F16・F18が144機撃墜されるまで、F22は1機も墜落しなかった。そして訓練が全て終了するまでにF15・F16・F18は241機撃墜されたが、F22はたった2機しか墜落しなかった。決定的な勝因は、レーダーに捉えられないF22のステルス機能だ。F22はレーダーに映らないため、F15・F16・F18はF22が接近していることも知らないまま、数十キロメートルの距離から中距離空対空ミサイルなどに不意打ちを食らったのだ。F22はステルス機の代名詞として知られるF117戦闘爆撃機よりもレーダーに捉えられにくいという。レーダーのスクリーンに現われる点の大きさは、F117の4分の1から6分の1に過ぎないというのだ。レーダー上の航空機の大きさはRCS(Radar Cross Section=レーダー断面積=)という値で示される。F22のRCSは0.0001平方メートルと言われている。これはミツバチやカナブンのような小さな虫のような感覚でレーダー上に表示されることを意味し、事実上探知不可能ということになる。海外の分析資料によると、F117ステルス戦闘爆撃機のRCSは0.0004〜0.0006平方メートル、韓国空軍の最新鋭機F15Kの母体となったF15Eは6平方メートル、中国がロシアから導入しているSU-30MKKは4平方メートルだという。」
日本の防衛省は来期F-4ファントムの後継を8機購入しなければならないが、 現状ではアメリカ議会が通らずF-22が買える見込みがない。 来年度予算に、現在の主力戦闘機F15の大規模改修費1123億円(32機分)と、 ステルス技術を独自に開発する実験機の研究費157億円を計上するようだ。 (ステルス技術はすでに数年前から研究している) あまり知られていないが、航空自衛隊のミサイルは日本製である。 戦闘機自体もライセンス生産で製造は日本製である。 大規模改修とは中距離空対空ミサイルAAM-4改良型を搭載するということだろうか? F−2も作ったことあるし、日本は自力でステルス戦闘機を開発しても良いのでは? 密かに戦闘機に転用できる実験機にしといてもらいたいな〜。
AAM-4とは・・・空対空戦闘では射程100Km前後のアメリカのAMRRAM AIM-120が撃ちっぱなしミサイルで有名だが、各スペックでAIM-120よりもAAM-4の方が性能が高いと評価されている。その分サイズも大きい。空対空だけでなく対艦・対地巡航ミサイルの迎撃にも使用出来る。ちなみにF−22を買ったとしても通常仕様のF−22には格納できないので使えないようです。(さくっぴはオタクではないので正式には自分で調べてくださいませ)

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(2007/08/29(水) 22:24) |
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